重なる気持ちと私の左手

本の感想。ネタばれが大前提なのでご注意を。
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2008.05.18 Sunday | - | - | -
遙かなる時空の中で 2
私をいろんな世界に誘うきっかけになった衝撃の一作。というか、ぶっちゃけ、私の初乙女ゲーです。
高校時代の友人sに何だかわけのわからんまま貸され、やらされ…「画面の向こうに恋慕を抱くとかありえん!」とか言ったのにもごもごもご…>もう一生浮かび上がってこれない気がする。

とにかく、大好きすぎて、語れません。久しぶりにやった今日でさえも、もう、もう、もうっ…!
とりあえず恒例の(?)キャラ評を簡単にいけば、
翡翠さん>>>>超えられない壁>>
>>幸鷹・頼忠>>>泉水・泰継・紫姫>シリン・アクラム>>勝真・東宮様・イサト
とかそんなカンジ。
初めて、ゲームをやってもう5年以上たつけれど、翡翠さん(癸院砲藩蠅気鵝吻2)の位置だけは不動で変わりません。落とさなくてもいいやーとか思いつつ、なぜか無意識のうちに朝のお迎えに毎日参上してくれる按配になる>愛だね★<待
2008.03.18 Tuesday 21:40 | Game | comments(19) | -
金色のコルダ
発売前に「こんじきのコルダ」と誤読していたおかげでいまだにすんなりと「きんいろ」と読めない私の乙女ゲー第2弾。(第2弾以降はもはやおぼろげ)

某クラリネット奏者にベタ惚れして買って、そのまま攻略に乗り出したのに…なのに、なのにいろんな意味で裏切られた衝撃の一作です。あまりにそれが衝撃すぎて、ぶっちゃけ他のキャラがおぼろげだったりする。とりあえず、私にトラウマを作った彼が一番嫌いで、一番好きです。
そんなわけで↓↓↓
柚木先輩>>>超えられない壁>先生・王崎さん・天羽ちゃん>>つっちー・火原っち>>>>レンレン・ねむねむ>>>>冬海ちゃん>>>>柚木先輩
2008.02.18 Monday 21:41 | Game | comments(1) | -
遙かなる時空の中で3 運命の迷宮(通常版)
就活終了のごほうびとして馬の目の前につりさげるにんじん扱いしてました。そんなわけで内定もらった足でヨドバシに行って購入。リクルートスーツで乙女ゲってどうなの、お店の人に「ぁぁ、この人こんなに疲れてるんだ」とか思われるんじゃないかとびくびくしながらそ知らぬ顔でお買い上げです。

で、あんなに楽しみにしてたのに2日でコンプできたのは、まぁ、そういうことなんだろうなぁと…。最近、がっつりハマることがもうなくなったなぁ。涙が出たのは白龍と景時のシナリオくらいでした。決してゲームが悪いわけではなくて、3のお遊び的ディスクっていうのもあるのに、期待しすぎたのだと思ひますです、はい。でもとりあえず、心は癒されました。ありがとう、ありがとう。>スーツ脱ぎ捨てながら<何
2007.04.03 Tuesday 15:24 | Game | comments(0) | -
ファイアーエムブレム 聖魔の光石
ここ最近、延々とFEシリーズをふりかえしてやっていての第3弾。やっぱりいつやってもいいわー。1作目に比べると簡単すぎてしょんぼりするけど。2作目と同様なとこで、キャラが美しい。みんな甲乙つけがたいほどに大好きです。
それでも、やはりヒーニアスさんが不動。大好き。他はルセアとか、ルセアとかルセアとか…女だと疑わなかったよ!美しすぎるよ!
2006.03.19 Sunday 21:51 | Game | comments(1) | -
ファイアーエムブレム 烈火の剣
プレイヤー導入システム(?)=軍師システムが嬉しかったFEシリーズ。私としては第二弾目。前作の数十年前ということでヘクトルのりりしさにびっくりしました。ぁ、あれが数十年後には父上様になるのか、そうかそうか>なまあったかい目で
ラガルトが不動の一位ですが、ヘクトルとその兄上様も譲れない、そんな感じ。>何
2006.03.18 Saturday 21:50 | Game | comments(0) | -
ファイアーエムブレム 封印の剣
世界観もストーリーの重厚感も大満足です。キャラも好きだ!というわけでイチオシのゲーム。キャラが一度死んでしまうと復活がないのに初回で慄きました。
個人的にクレイン将軍とギースが好き。
2006.03.18 Saturday 21:49 | Game | comments(0) | -
フルハウスキス2
1をしたことがないのに、ノリと松川さんに一目惚れした流れでもって購入。あまりのはりきりぶりに予約もしてないのに、発売日に手に入れました。>住んでるとこが田舎っていい。
遥か〜くらいしかやってない子なので、まれにくる振動にPS2のすごさと、それをシナリオに組み込んでるという製作側の工夫にずきゅんです。初めての振動にはほんとうにびっくりした。ぁ、あと、このコメディタッチの進み具合も遥か〜にない感じで結構好きかも。
そして、いわずもがな私は松川さんにきゅんきゅんです。そして松川弟。順としては…
松川さん>>越えられない壁>松川弟>理事長・陸>羽倉くん>>御堂さん・一宮くんです。
ちなみにわたくし、友人の美人なお嬢さんが好きですが、あの、友情EDは…?そして、陸を落とせると信じてやまなかったのですが、ぁ、あれそういうことなの??>暗転
絞りきれない萌え所は
「……うわっ!」とか言っちゃう御堂さん
「そんな可愛い顔、しないでくれ。頼む」とか言っちゃう羽倉くん
頭の中で心が温かくなるような恋愛を考えている羽倉くん
「男に見せる汗なんて僕にはないから」という一宮くん
気が長くなった松川さん。元々長かったと思っている松川さん
実は侍だった中泉さん(深夜に爆笑してごめん>主にご近所に向かって
2006.03.02 Thursday 15:09 | Game | comments(0) | -
遙かなる時空の中で3 十六夜記
十六夜記やっとこ全員クリアしました。つ・・・疲れた。巷でスゴイと評判の知盛EDを苦労してやっとこ見ましたが、感想は特に無いです。肩透かしだったのは私が知盛好きでなかったからだとは思います(笑)「熱くさせてみろよ」ってのはこっちの台詞だ、と思った位だ。>待
うーん、最近乙女ゲーにのめり込むってあんまり無いなぁ。遥か2でかみ締めるようにせりふ聞いた過去もあったけどなぁ>遠い目
というか、私的には、泰 衡 の 方 が 救 い た か っ た ヨ 。あのノーマルED(?)が彼のGoodEDだと信じてやみませんが、よよよ、私は君との未来も描きたかった…。

長々とプレイしていた遙か3ですが、のめり込む程に熱くなれなったかも。ゲームとして面白くなかったという訳ではないのですが、のめり込めたかと問われると否、かなぁ。乙女ゲーに飽いているのかもしれない。
2005.09.30 Friday 15:17 | Game | comments(0) | -
遙かなる時空の中で 3
このためにPS2を買ったと言っても過言ではない。というか、ごめん、嘘。このために買った!(真顔)
そんなわけで私をネオなロマンスの世界に誘ったハルトキシリーズは吝嗇家のわたくしを動かしました!>といっても趣味に吝嗇したことはあまりないけど

結論から言えば前作と比べれば色々変わったなぁと思いつつもその変化は嫌いじゃない、ってこと。2日でコンプした結果、私の脳内ではホントに時空が入り乱れてるけど、面白かったと思います、ぅん。ただ、恋愛色がそんなに濃くないと思うのは私がネオロマに慣れたせいなのか、短時間でコンプしたせいなのか、はたまたこの作品の特徴なのか…。
キャラで言えば
白龍・景時>>越えられない壁>>譲>将臣・朔>>>>リズ先生>九郎>>敦盛・弁慶>ヒノエ
以下、キャラ評

【有川将臣】 
多分王道というか正統派キャラだったんだろうなーエンディングもやたらと長いし。
ヒロインは源氏の神子、将臣は平家の要、還内府。互いに惹かれあっているのに舞台を降りることは出来ない。こう書くと悲恋なはずなのに全然悲恋じゃなかったように感じたのは本命では無かったからなのかどうなのか(笑)おそらく平家と将臣の絆が今一つ、伝わってこなかったからかも。さらには将臣はいつからヒロインが好きだったのか分からない…いきなしそんな展開で「ええ!!?」とツッコミましたよ。
敵味方に分かれるってのは、判ってましたが、還内府だったのは意表を衝かれました。びっくり、びっくり。ただ正直なトコ、一番一緒の行動時間が少ないキャラだったので愛着が湧かなかった…。
好きなスチルは【夜が明けるまで】これだけ見たら絶対悲恋モノなのになー。

【源九郎義経】
恋愛云々よりも、はっきり言うと頼朝を最後まで叩けなかったのが悔しい。一発殴らせろ(怒)頼朝の陰謀で嵌められて処刑されるとか、負け戦を強いられ口実に殺れる彼が不憫でならない。
シナリオの都合とはいえ全滅後一人で現代へ帰還するまでのストーリーで悪い方にばかり転がっていく彼をみていると、本当に戦略の才がないんじゃないかと疑いたくなります(笑)よく今までこの戦乱の時代を生き抜いてきたな…。>弁慶万歳
ただ、許婚イベントは気に入りました。彼にしては機転が利いてる(笑)私の中では九郎は恋愛対象というより戦友って感じでした。最後の舞姫イベントは義経が罠に嵌らぬように、逃げてくれと唄に託し舞うヒロインは健気だし、敵陣の中、罠と知りながらも一人で颯爽と迎えに来る義経は客観的に見てとても良い展開だったと思うんですが…ムービーが酷い。盛り上がった感動が一気に氷点下。逆落とし…?

【ヒノエ】
ええっとやっぱ軟派でしたね…。彼のシナリオのみ悲壮感が漂いません…いや、束縛耐性なくって運命上書きする羽目に陥りましたが、何で鎖でああいうポーズで縛られる!!?そういうプレイか!!?と引きまくっていたので悲しさとは全く無縁で御座いました。南無。 兎に角クリアの為に進めてしまった。

【武蔵坊弁慶】
某音楽ネオロマのフルート奏者の如く、黒い人かと思っていたので裏切りイベントが発生した時は「やっぱそう来たかー!」と納得。が、最終的に良い人でした・・・あれ?しかも贖罪とか言っていたので一体どんな罪を…と思っていましたが、京の荒廃が自分の所為という大罪過ぎて抽象的っていうか…私だけかもしれませんが(笑)私的に拍子抜けな部分が多かったので肩透かしを食らいっぱなしのような感じでございました。あーそいう意味では期待裏切られっぱなし?(笑)しっかし25歳に見えません…。

【有川譲】
正直なトコロを言わしてもらえば一番期待していなかったキャラです。私の周囲が彼に対して、大ブーイングだったので、何故か思わず弁護人の立場を取ったので、いの一番にクリアするキャラとして設定してはいたんですが、正直メガネに萌えるほうじゃないし、みたいな。>何
歴代天の白虎は苦手でして。鷹幸さんはね、こっちは全然萌えていないのに一人で恋愛モード突っ走ってたので思いっきり引いてしまったのです。なので、今回もイマイチと決め付けていましたがどうしてどうして…中々良かったです。
彼の最期は大泣き。人が死ぬ事は、この先の未来への時間のどこにも存在しなくなってしまう事が哀しいのだと思い出しました。日常の中に当たり前のように存在していたものを失って、思い出を手繰ってしまう。その先にはもう二度と戻らない日々があって、急に足元から何かが崩れ去るようなそんな哀しみに囚われる。そんな事を泣きながら思いました。
他のシナリオでも仲間も失う場面はあったのに、ここまで哀しくはなかったので何故か考えてみたんですが、多分『運命上書きシステム』はどんな結末であってもいくらでも「書き変えられる」という安心感から、例えこの運命で死んでも大丈夫だっていう風に思えてきてしまっていたんではないかと。だから仲間を失っても哀しくない。また遡り書き換えれば良い。まあ、そうでなければ死んだりするイベントは有り得ませんもんね(苦笑)ただ、譲の場合は死んだ時に逆鱗が砕け、戻る道が断たれる。それが良かったんだろうなぁ。『先輩、俺はあなたが好きです。…あなたは?』で閉じる物語。とても好きな終わり方です。そして、恋愛途中段階の『これではまるで拷問だ!』と迫るあの台詞はネオロマ界に燦然と輝く名台詞だと思う!

【梶原景時】
期待していなかったPart2。歴代地の白虎は好きだったのですが、今回は雰囲気も違うから駄目だろうと。しっかし、プレイ後、一番にのし上がりました(笑)シナリオが良い。「軽い」のは女の子に対してではなく、ノリでした。初対面での洗濯を乾して鼻歌を歌っていたのには拍子抜けでしたが、あの彼が本当の彼だったんだろうなぁ。武士としてではなく平和に暮らしていたいっていう象徴的なイベントだったんだなと。 何をやっても人並み以下にしか出来ないというコンプレックスに合わせ、頼朝への恐怖に常に怯え、人質の為に暗殺を繰り返さなければいけない自分。臆病な彼が単身敵陣に乗り込んでまで救い出したヒロインをその直後頼朝からの命で抹殺しなければならないとなった時の彼の心情を思うと、心中察して余りあります。
家族か大切な人か。いくら考えても答えが出ないまま、屋島で仲間を逃がすために自分が一人敵陣に残り討たれた彼は、死場を求めていたのかもしれない。駄目な自分が仲間の窮地を救えた事、もう楽になれると思った笑顔だったんだろうなと、運命を上書きして迎えた最終決戦の前夜に、「屋島で囮になれば良かった」と言った彼にそんな風に思いました。どうすればいいのか分からないんだと縋った彼が痛ましかったです。「逃げられない」を選んだ後の苦しそうな顔や、「一緒に逃げる」を選んだシナリオの後味の悪い事(苦笑)因みに私は最後政子が出て来るまで景時が暗殺しなければいけない対象は九郎だと思い込んでました(笑)
最後、頼朝と駆け引きに出た彼は物凄く格好良かったです。「この子は大切な人なんだ」というシーンと台詞がかなり好き。

【平敦盛】
正面顔なんてヒロインよりも美人だと思う(笑)彼に関してのシナリオは余り言う事はないんですが、兄の経正との場面は流石にじわっと来ました…ううッお兄ちゃん(涙)
EDは他の八葉達との差は一体何だろうと思うくらい、幸せ感とは程遠い感じで後味の悪さが残ります。シナリオ的には悪くなかったと思うんだけどなぁ。

【リズヴァーン】
運命上書きシステムの悲劇が主題ですかね。彼はヒロインを救う為に、ヒロインは彼を救う為に運命を繰り返して、何度も何度もヒロインの死を味わう。長い長い年月を巻き戻しては繰り返し、哀しい結末を迎える。どんな気持ちだったろうと思うんですよね、腕の中で何度も何度も冷たくなっていく神子を抱いているのは。 『力』を持たなければ、そんな選択肢は生まれなかったという事はきっとあると思う。自分には出来てしまうという選択肢がある故に生まれる悲劇。
二人はその中から抜け出せて本当に良かったと思います。長い長い螺旋の輪を抜け出せた二人には幸せになって欲しいと願うのみです。萌えとかいうよりはじんわり幸せを願いたくなるEDでした。

【白龍】
全米が泣いた日高川の変化。巷でも周囲でも皆が涙を流しておりましたが、私は幼かろうと、大人になろうとばっち来い!です。舌で舐められるシーンも正直、問題ない。そんなわけで今回1番に競り上がったのは八葉ではなく、白龍でした。
天真爛漫で自分の気持ちを思う存分正直に、好意を素直にぶつけてくる白龍にきゅんきゅんでした。やたら人間くさい神さまではあるものの、そのほうが、むしろ日本の八百神らしい。自分の力に戸惑い、悩みつつも、出来る全てでヒロインを全力で支え続けた彼はほんとうに愛らしくてかわいらしいです。
EDでは涙ぼろぼろ…神さまだから別れなくちゃいけないんだとばかり思い込んでいたので、ああ、こんな解決方法もあるのかと心底嬉しかった(笑)ヒロインと白龍は現代でどんな幸せを築いていくんだろうなと思いつつ、その幸せな生活の裏側が伝わってくるスチルでもあったと思います。

以上、あくまで私見でございました。でも、なんだかんだ言いつつ、キャラはみんな好きですよ。
2004.12.20 Monday 14:40 | Game | comments(0) | -
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