重なる気持ちと私の左手

本の感想。ネタばれが大前提なのでご注意を。
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2008.05.18 Sunday | - | - | -
ぶらんこ乗り (新潮文庫)
淡々としていて切なくてどこか懐かしくて、じんわりと優しく、感動できる本です。
読んでいて涙がとまらなかった。天使のような弟ということなら、私の弟もほんとうにそのままだなとスライドも出来たので。

本の中にはひらがなだらけの彼のおはなしがたくさんあふれていて、ある出来事や事件、ふと思った気持ちなどもノートに記されている。微笑ましくて切なくて。読み終わった後に、しずかでやさしい感動に包まれる本だと思った。
2006.08.20 Sunday 21:45 | Book:ハ行 | comments(0) | -
美人の日本語
日本語って、ほんとうにうつくしいと思う。そう思える一冊。

本の雰囲気もやさしくって落ち着いてて、眺めるかんじ。私にしては珍しい本です。
2005.03.18 Friday 21:46 | Book:ハ行 | comments(0) | -
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