重なる気持ちと私の左手

本の感想。ネタばれが大前提なのでご注意を。
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2008.05.18 Sunday | - | - | -
精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)
高校時代、「図書館のことに関してなら彼女の右に出るものはいない」という友人がいて、その子に散々薦められていたのですが、なんとなくタイトルがいかににも「ファンタジーですよ!あなた、ファンタジー好きでしょ!!」と言われているようで、しっくりこずで読まず。
今にして思えば食わず嫌いならぬ、読まず嫌いでございました。

大学の図書館をふらりとしてたら、なんとなく目を引き、読んでみるかぁーと思って読み出したら、し、しびれた…>ヘンな体勢ではしごに乗って読みふけるのはやめましょう

物語に無駄がなく、世界観がしっかりしている。 解説で恩田陸が「私達の世界のことだ」と言っているけれど、まさにその通り。好きすぎて多くは語りませんが、とりあえず、十二国記に似て非なる位置につきました>私の中で。
2007.11.12 Monday 18:43 | Book:サ行 | comments(0) | -
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2008.05.18 Sunday 18:43 | - | - | -
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