重なる気持ちと私の左手

本の感想。ネタばれが大前提なのでご注意を。
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2008.05.18 Sunday | - | - | -
夜は短し歩けよ乙女
【鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー!】との売り文句でしたが、まさにそう。
まぁ、ぶっちゃけ、私はまだそのころモリミーを知らなくて、表紙が可愛らしくて手にとったという流れなんですが。

彼の独特の文体とそれが醸し出す雰囲気にどんどんのめりこんでいったのを覚えています。ラストも大好き。先輩と乙女はこれからどんな物語を紡いでいくんだろうと思うとなんだか微笑ましいのです。脇役も素晴らしくって、みんながみんな個性を持って輝いているけど、それが作品をバラけさせるわけじゃない。さすがもりみー!ということでおススメの一冊です。
2006.11.29 Wednesday 21:31 | Book:ヤ行 | comments(0) | -
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2008.05.18 Sunday 21:31 | - | - | -
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