重なる気持ちと私の左手

本の感想。ネタばれが大前提なのでご注意を。
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2008.05.18 Sunday | - | - | -
クリスマス・ボックス
中学時代に親が贈ってくれて以来、ずっと本棚にいる子。時折読み返すし、読み返すたびに涙が溢れる。別名:大掃除の天敵。>待

ま、でも、真面目な話、読めば読むほど、気持ちが伝わってくるし、年齢を重ねれば重ねるほど感覚で分かってくる本だと思う。親が子を思う気持ちはこんなにも深いものなんだという衝撃が、だんだんときもちでわかってくる。クリスマスツリーには空の箱を飾るその意味のあたたかみを私が決して忘れることがありませんように。
2007.12.18 Tuesday 21:38 | Book:カ行 | comments(0) | -
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2008.05.18 Sunday 21:38 | - | - | -
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